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板橋区立板橋第十小学校訪問

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板橋区立板橋第十小学校を訪問。 3 年生 79 人とヨガの時間、マイマイ先生がメインティーチャー、 2 時間のヨガ学習の時間を担当させて頂きました。 自分の歩く足音に意識を向けて、静かに歩いてみたり、わざと大きな足音を立ててみたり。背中を優しくトントンと叩き合ったり。普段の体育やお稽古のバレエでやったことあるヨガのポーズも、改めて違う目線でチャレンジしてみたり、難しいバランスポーズもグラグラを楽しみながら一生懸命でした。 最後のお楽しみには、舟のポーズをペア練習した後に全員で連結してトンネルを作り、マイマイ先生が匍匐前進で進むという試みもみんなとっても楽しそうでした。きっと休み時間にまたチャレンジするんじゃないかと想像できます。 舟のポーズもそうだけど、休み時間にワイワイと皆でヨガする子どもたち。そんな風景を想像しながらいつもヨガを指導させて頂いてます。 2 時間集中して体を動かした後の感想は、新しいチャレンジの楽しさを体験したという意見から、深呼吸に意識を向けることで、モヤモヤした気持ちが消えたという意見まで、新しい発見の感想を沢山頂きました。 ヨガの後は子どもたちと一緒に給食。ファンシーなメニューにびっくり、美味しさに二度ビックリです。食事中には沢山なぞなぞを問いかけられましたが、頭が固くて全然解けなかったです。サインやハイタッチをねだられてなんだかアイドルになった気分。子どもたちとのヨガの時間は毎回元気を貰います。 又来年お会いしましょう!

板橋区教育委員会 中川修一教育長インタビュー①

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”心身がすっとする、落ち着く感覚を 子供たちにも体験してもらいたい” 2019 年初夏、板橋区教育委員会・教育長・中川修一氏にお話を伺ってきました。ユース・レジリエンス研究所を設立して以来、活動の中心になっているのが板橋区の小学校です。 今、なぜヨガをベースに考案された「ユース・レジリエンス体操」を教育の現場に導入されたのか? これからの社会、そして子供たち、教育のあり方について伺っていきます。変化の激しい時代。それは大人だけでなく、子供たち、そして子供たちを取り巻く社会にも多くの影響を与えていそうです。 聞き手 平賀きょう子  一般社団法人ユースレジリエンス研究所 代表理事 平賀きょう子 平賀きょう子(以下:平賀): 今日はお忙しい中、お時間をとって頂き、ありがとうございます。昨年から何校かの小学校に伺わせて頂く中で、何かもっとお役に立てることがあるのかな? と思い、今日はお話を伺えたらと思っています。 中川修一教育長(以下:中川): こちらこそ、いつも精力的に活動して頂いていて、ありがとうございます。今、授業の中で新しく始めることが多くて、すべての学校での導入は難しいのですが、いくつかの学校で昨年からスタートしていますね。 平賀: はい。天津かわしお学校を始め、弥生小学校や 板橋区フレンドセンターにも伺わせて頂いています。 中川: とにかく、学校教育は、ここ数年の間にどんどん変わっていて。授業で新しく始めることが、非常に多いんです。なので、すべての学校に導入するのは難しいのですが「この学校はやってみたらどうかな?」と思ったところに、まず声をかけてみたんですね。 平賀: 今、伺っている学校は校長先生も先生方も前向きに取り組んでくださっています。先生方も子供たちと一緒にヨガをやってくださる時間もあって。この 2 年を通して、雰囲気が変わってきたな、というのを感じることも増えてきました。 中川: そうですか。それは良かった。私は校長先生がその学校にあった特色を、それぞれ出してくれたらいいな、と思うんですね。 ですから、 ヨガ学習に興味がある校長先生や、この学校でやったらどうかな? と感じた学校から広がってくれたら嬉しいです。ヨガをやることが目的ではなくて、 ヨガを通して心身...

板橋区フレンドセンター(小・中学生不登校生のためのスクール)訪問

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秋晴れの今日、10/30は板橋区フレンドセンターで健康体操教室。 小学校5年生から中学3年生まで混在学級でお昼前の時間帯にお邪魔しました。 骨格模型を使いながら、ちょっと自分の体を深掘り。 ・背骨と胸郭の動き ・足裏のアーチから丹田に意識を向ける方法 ・体幹を意識して縦軸を広げ呼吸と共に動く 運動とヨガの違い、合気道で呼吸と気に意識を向ける方法と交えて説明しました。 小学生には少し難しいかな?と思いましたが、普段の勉強とはちょっと違う分野の話、興味持って貰えた感じでした。 ヨガ体操の実際の動きは、ベーシックなものからチャレンジングなポーズ、バランス重視のポーズも入れて行いました。 最初は見ているだけの子供たちも、最後はちょっぴり一緒にやってみたり、興味深げに目線を送ってくれたりでした。 お弁当を持参して子どもたちと一緒に食べながら少しずつ打ち解けおしゃべり。 次回の予定は?と質問されたり、自主的にお知らせしたり。 まんざらでもない返事も貰い、又みんなに会えるのがとても楽しみです。 笑顔が笑顔を呼ぶ、そんな時間でした。 、そんな時間でした。 今日もありがとうございました 😊

東京女子学院高等学校訪問

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こんにちは、ユースレジリエンスの平賀です。 先日、東京都練馬区にある 「東京女子学院高等学校」 を訪問しました。 野口潔人校長先生に校内を案内いただき共感するお話も沢山伺いました。    私立を選択する保護者の想い、生徒の期待。グローバルビジョンを持つことの大切さを言われながらも、「安心できる環境」「自分に自信を持つこと」「目指したいことを見つけ自己確立に未来に羽ばたくこと」これらは全て「レジリエンス力」の向上と共に培われていけますよね。というお話を伺い、同志を見つけた!と勝手ながら感じてしまいました。    あたたかい居心地の良い環境、どんな話も親身になって最後まで聞いてくれるサポートしてくれる教員、ジャッジされずどんな考えをも受け入れてくれる。これらが生徒たちの自信、やる気に繋がるのではないかということ。ちょうど朝礼でもその様なお話をされたということで、先生のお話をそのまま紹介させて頂きたく思います。    野口先生のおっしゃる、「生徒たちを無条件で受け入れてくれる安心できる環境づくり」は教員、保護者、地域の高齢者も含めコミュニティ全体で取り組んでいく。持久力のある子どもたちを皆で育てていける社会の仕組みを作っていける様に変えていきたいと思っています。 野口校長先生のブログも是非ご覧ください。

心を通わせる絆

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「板橋区舟渡小学校コミュニティスクール推進委員会セミナー」      平たくいうと、「地域の子どもたちを社会全体で大切に育てて行こう!」委員会。 熱い思いの板橋の大人たちとのその子ども達とお話ししたり、 マッサージし合ったり、体操したりの60分。    日々の慌ただしい生活を送る中忘れがちだった お母さんたちの子どもに対する深い愛情を思い出す時間になったかなと思います。 お母さんにとっては家事をする時間、 子どもにとっては宿題をする時間、 最優先って思いがち。 でも一番大切なことは・・・ 子どもと会話する時間、一緒に何かに取り組む時間。 心にポッと暖かい温もりを感じる時間だと思います。  「ヨガ」だけでは足りない、 言葉で伝えるセミナーだけでも足りない、 ふれあいの時間だけでも足りない、 親子や、地域のおとなと子どもたち、 これらを全部一緒に味わう時間を これからも沢山作っていきたいと思います。 シャバーサナ、気持ちいいねぇ〜。

ハッピーノイズ

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~「やさしい社会」はどこに行った?~ 理事 本間 信治 ◇     出勤時、自宅に近い公立小学校から子どもたちの歌声が聞こえてくる。思わず深呼吸!子どもたちの声、特に歌声はいいものだ。朝から元気が出る。明るい気分になる。子どもの声は、昔から諸外国でも“ハッピーノイズ”といわれるという。街の元気を生む力となるものだ。 ◇     私は、この小学校で「コミュニティスクール推進委員」を務めさせていただいているが、その席上で、そのことを発言すると、PTA会長さんから意外な言葉が・・・。「そういうふうに、子どもたちの声を良く受け取っていただけることはうれしいことです。しかし、実情を言えば、『子どもの声がうるさい!』という苦情が寄せられることが多くなってきているのです。」これには驚いた。日本はもっとやさしさにあふれた社会ではなかったか?そんなにやさしさと余裕がない社会にいつからなってしまったのだろうか。 ◇     高齢の父親がいわゆる“ひきこもり”傾向のある息子を殺害するという、練馬区で起きた痛ましい事件も、近隣の小学校の運動会の音を「うるさい」「殺す」などと言った息子の言葉が引き金になったとも言われている。これに限らず、子どもの声を良いものだと思える感性が、人々の心から失われてきているようだ。  通勤時間の電車にのってきたベビーカーの赤ちゃん連れのお母さんにたいする、「迷惑だ」という批判にも、私は暗い気分になる。 ◇     豊かさ、便利さ、利便性、効率、そうしたものと引き換えに、私たちが失ったものも大きい。今、社会にたまってきた怒りなど「負の感情」を風船の中につめたとしたら、10年前に比べれば数倍にも風船は膨らんできている、と私は感じる。 ◇     怒りの感情と正しく向き合うこと、怒りの感情を自認して、その感情が引き起こす危 険を自力で回避すること、これはたいへん重要な課題となっていると思う。  特に、まだ表現力が乏しい子どもにとっては、自分の怒りの気持ちを他人に理解してもらう方法が身についていないため、つい、他人や社会への暴力によって、自分の感情を表現しようとする、あるいは解消しようとする危険がある(...

2018年度活動記録

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2018年度のユースレジリエンスの活動はほぼ終了しました。 年間を通じて生徒、教師、保護者、指導員の心と体のレジリエンス力を高めることを目標に理事の皆様と講師の皆さんと共に歩んで参りました。 来年度2019年度の活動計画を板橋区教育委員会とタッグを組んで進めて参りたいと思います。 一般社団法人ユースレジリエンス研究所 ホームページ https://www.youth-resilience.org 2018年 2/8 板橋区立弥生小学校でヨガ学習 (1~6年) 4/25 一般社団法人ユース・レジリエンス研究所設立 5/16 板橋区立新河岸小学校教員向けヨガセミナー 5/19 板橋区立新河岸小学校 大空クラブ親子ヨガ 6/21 板橋区立新河岸小学校ヨガ学習(4・5年) 6/27 板橋区立舟渡小学校研究発表 (1・6年) 7/9 板橋区立天津わかしお学校ヨガ学習(ダフネ・ツェ氏同行) 7/18 板橋区立弥生小学校教員向けヨガ研修セミナー 9/11 板橋区立弥生小学校ヨガ学習(1・3・5年) 9/14 板橋区立新河岸小学校ヨガ学習(4・5年) 9/25 板橋区立弥生小学校 ヨガ学習(2・4・6年) 9/27 鎌倉市青少年課子どもの家支援員向けメンタルヘルスセミナー 9/28 板橋区立フレンドセンター ヨガ学習 10/20 板橋区立中台小学校ヨガ学習 (5年 ) 10/23 板橋区立弥生小学校ヨガ学習 (1~6年) 11/20 板橋区立弥生小学校ヨガ学習 (1~6年) 11/22 板橋区立第十小学校ヨガ学習 (4年) 12/3 板橋区立板橋第十小学校ヨガ学習 (5年) 12/6 板橋区立板橋第十小学校ヨガ学習 (4年) 12/10 板橋区立板橋第十小学校ヨガ学習 (5年) 12/11 板橋区立弥生小学校ヨガ学習 (1~6年) 12/14 鎌倉市青少年課子どもの家支援員向けメンタルヘルスセミナー 2019年 2/15 板橋区立板橋第十小学校ヨガ学習 (3年) 2/22 板橋区立天津わかしお学校ヨガ学習 (全校生徒) 2/26 板橋区立板橋第十小学校ヨガ学習 (3年)

秋晴れの朝、授業参観

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秋晴れの清々しい青空の下、 板橋区立中台小学校5年生の授業参観でヨガ学習を行いました。  80人の子どもたちとその保護者、総勢130名近くの参加者と共に、 体育館のドアと窓を開け放し秋の心地よい風が抜けるのを味わいながらヨガをしました。  親子や友達とふたり組になり、互いの身体を使ってじっくりと伸ばしていきます。 体育に苦手意識があってもできるのがヨガの良いところ。 頑張りすぎなくて良いこと、身体を気持ちよく伸ばしながら呼吸を感じましょう! と説明を加えながらゆっくりと行いました。 体験後は子ども達からも保護者達からも沢山の感想を頂けて手応えも感じました。 学校での生活や、日常生活にも、一人でもできるけど、 友達や、先生、お母さん、お父さんともできる! そんな風にこれからも伝えていきたいと思います。 〜子どもたちの感想から〜   思ったより楽しかった。 体かたいかと思ったら意外と柔らかかった! 身体が伸びたのがわかった。 ヨガって気持ちいいんだと思った!  感想を聞こうとしたら沢山手が上がってみんな沢山話してくれて嬉しかった!  よっしゃ!又行くよー!

板橋フレンドセンター

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板橋フレンドセンターでヨガ学習を行いました。   いわゆる不登校の子どもたちが自主的に集える場所、それがこのフレンドセンターです。 100人の子どもがいれば、100通りのそうなった理由があります。 学校が居心地悪い場所になり、1日休み、また1日。 一度休み出すと、なんだかもっと行きづらくなる。 大人にだってそんなこと、1度や2度ありますよね。 また学校に行きたい、と思うことがあるかもしれないし、 なかなかそんな気持ちになれないかも知れない。 全ての思いを個性として捉えて、しっかりと一人ひとりと向き合って話を聞ける場所。 この場所はそんなところだと思います。 ヨガ学習を通じて、自分の思いをおとなに吐き出せたらいいなと思います。 みんなの思いはわがままだって思わなくていいよ。 まずは自分の気持ちをもっと認めてあげよう。 そして何がやりたいのかしっかりと考えてみよう。 それを実現する手伝いをするのがおとななんじゃないかなと思う。    ヨガの時間だからといって、無理にみんながヨガをしなくたっていい。 みてるだけでもいいし、端っこで、マイペースで時々やってみてもいい。 どんなやり方でもオッケー。   具体的には、こんなことからスタートしました。 思いっきりあくびをする。 床に寝転がって背伸びをする。 床のひんやり感を味わう。 声がカラダの中で振動するのを感じる。 背中を叩き合う。  力を抜く、呼吸する、その上で、カラダの中、心の中の小さな変化を感じ取って行きます。 体幹を使うポーズを通じて、自分の中に漲るエネルギーを感じることができるかと思います。 小さな勇気や自信が湧いてくるかも知れない。  45分のヨガの時間、その中でもみんなの表情が、みるみる変わっていくのが見えた。 人知れずこっそりと柱の陰でチャレンジしようとしている姿が見えた。 そして何より子どもたちの笑顔が眩しかった!!  終わったら、色々質問投げかけてくれた。 感想を自分から話してくれた。  紙に残してくれた感想は、心にズンと響く宝もので、 帰り道、私たちはそれを一つひとつ読んで胸がいっぱいになった。    所長さんとの会話でも色々胸が...

内受容、外受容、秋のヨガ学習がスタートしました

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こんにちは、代表の平賀です。 今週は板橋区立弥生小学校1、3、5年生、 板橋区立新河岸小学校4、5年生の ヨガ授業がスタートしました。 1校でのヨガ学習は、 年間2回〜5回程度、授業の中で行います。 学校により目標が違うので、 内容は毎回しっかりと吟味していきます。 1年生でも理解できるヨガってなんだろう、 6年生が楽しめるヨガってなんだろう、 1年生と6年生は内容を変えていかないとダメかな? 多くの学校でオリンピック教育が 取り入れられています。 それら運動とヨガの違いはなんだろう。 校長先生、教員の皆さん、 保護者の皆さんはヨガをどう認識してるかな。 どんな期待をしてるのかな。 校長先生や、教育長とは沢山話をしています。 子供達の多くは夜寝つきが悪いと言います。 朝眠い、時々気が重くて お腹が痛くなるといいます。 友達との関係で悩んでいます。 勉強も悩んでいます。 お母さんに褒めてもらいたいと思っています。 それらを解決するのにどうしたらいいのでしょう? 改めて考えてみても、 子供にはちょっと難しいですよね。 大人にも難しいと思います。 例えば、 お腹が痛くなって病院に行った時、 先生に聞かれることでしょう。 「お腹のどこが、どんな風に痛いですか?」 さて、これに子どもたちは答えることが できるでしょうか? 「痛い、痛い、お腹が痛い!」 こんな答えしか返ってこないのでは ないでしょうか。 これに少し意識を向ける練習が 「内観(内受容)」 です。 身体の内側に意識を向ける 、です。 最近よく耳にする「マインドフルネス」、 言葉は違うけど、目指すところは同じ。 今、自分のお腹に意識を向けるということ。 「心に意識を向ける」のはとても難しいし、 それが必ずしも小さな子供にとって 有効とは言えません。 「痛いお腹」なら少し意識を向けやすいですよね。 訓練なので、意識づけを習慣づけると 敏感に感じることが出来るようになります。 「お腹の右奥が、チクチク痛い」 という様にです。 そして 周りの人や物を観察する力を養う ことにも繋がるのです。 外側の観察、「 外観(外受容) 」 です。 「〇〇くん、なんで泣いてるのかな」 とい...