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理事会はzoomで!

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事務局 吉崎です 本日第 2 事務局 吉崎です 本日第 2 回理事会が開催されました 。 今回は zoom を使っての理事会 ✨ 現在制作中のカリキュラムについて、 出張ヨガ講師の育成について、 今後の活動予定について等についての話し合いとなりました 。 ユース・レジリエンス研究所の理事の方達は、 色々な分野のスペシャリストが揃っているからこそ出来る 色々な方向からのアプローチ ✨   今回も私はたくさん学ばせていただきました 🎵 一般社団法人ユースレジリエンス研究所

天津キッズinスタジオシャンティ

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  板橋区立天津わかしお学校の6年生が スタジオシャンティ訪問!   木村校長先生と担任の金子先生も一緒に 目一杯ヨガを楽しみました。 いつも馴染みの 「天津わかしおヨガ」 はお休みして、 「太陽礼拝 A , B 」 「ヨギックアーツ」 かなり汗だくになりながらの2時間半でした。 大人でもこれはかなりのボリューム。   全力で走ったり、マラソンした後みたいな汗の量ですが、 心臓のバクバクした感じがない!とびっくりでしたね。    ヨガは心拍をさほどあげずに、 ちょうど良い塩梅にカラダを動かすことができるからですね。 ちょっと難しいと思っていたダウンドッグやチャトランガも 壁を使ってチャレンジしてみました。    運動が苦手でも、 やり方を選べば誰でも楽しんでできるのがヨガ。 そしてそれぞれの体の特性を生かして チャレンジする方法がわかると それはもうとっても楽しいものです!    また 7 月には 「天津わかしおヨガ」の楽曲イマジンを 使わせてくださったダフネ・ツェさんと 改めて訪問する予定です。 ヨガを通年で指導始めて4年を経過、 これからもとっても楽しみです!  またすぐに会いましょう!! 一般社団法人ユースレジリエンス研究所    

「こうでなければならない」というプレッシャーが大きすぎる

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「自然体」の大切さ 「こうでなければならない」というプレッシャーが大きすぎる こんにちは、理事の本間です。 小学校の現場を離れて2年。 ふりかえってみると、 子どもたちが背負っているものの大きさについて、 改めて実感させられます。 生きる力につながる「確かな学力」をはじめ、 「変化の激しい先行き不透明な時代」を生き抜くために、 必要だと思われる様々な力を子どもたちが 身につける教育が求められてきています。 それにしたがって、 学校教育に求められる教育も 多岐にわたります。 道徳教育、 キャリア教育、 ICT教育、 特別支援教育、 食育、 プログラミング教育・・・。 もちろん、みんな意義のある大切な 教育内容であることは間違いありませんが、 受け取る側の子どもたちの負担は いかがなものでしょうか。 そして、学校、そしてそこで働く教員に対しての 「こうでなければならない」 「こうあらねばならない」 というプレッシャーは、 どんどん大きくなってきているように思えます。 私は、学校で保護者や教員のみなさんに お話をする機会があると、 次の2つのことが大切で、 あとはもっと自由でいいはずだ、 という話をしています。 私が考える「2つの大切なこと」とは、 ① 子どもが夢をもてるようにすること (自己実現の支援ができる学校) ② 人がいやがることはしない、いやがることは言わないこと (望ましい人間関係を構築する力を育てる学校) 現在、学校でもっとも力を入れている課題である 「学力向上」も、①の課題の中の一つだと考えています。 「こうでなければならない」という課題が多くなると、 子どもにとっては過重負担になります。 常に何かを求められ、 何かに追われる中では、 余裕がなくなりアドレナ...

子どものレジリエンス力を思う「Kくんの例」

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こんにちは、理事の本間です。 Kくんの例・・・自らの「生きづらさ」を自覚して心と体に向き合った生徒 私が天津わかしお学校に在任の時、 6年生にKくんという児童がいた。 肥満の改善のための入学だったが、 実際には 「怒りの感情をどのように制御するか」 というのが大きな課題だった。 前籍校では、怒りの感情が起きると、 体が大きくて体力があることもあって、 他の児童から敬遠、疎外されることもあったようだ。 天津に来てからも、 寮でしばしばトラブルを起こした。 1学期に、平賀恭子先生に来ていただいて、 ヨガを取り入れたエクセサイズを学んだKくんは、 それがとても心地良かったようで、 東京に戻った際(帰京日)に、 自ら平賀先生のスタジオを訪ねた。 これには、私もたいへん驚いた(うれしかった)。 つまり、 日頃から怒りのコントロールに課題があり、 暴力的な行動が絶えなかったKではあったが、 本人は、心に「生きづらさ」抱え、 悩んでいたことが改めてわかった。 自分の気持ちに正直に生きているのに、 なぜか自分のまわりでトラブルが絶えない・・・ これは、本人も望んでいる状況ではないのである。 なんとか、成長したい、 友達と良好な関係をつくりたい、 というのは切実な思いだったのだろう。 こうしたことがきっかけで、 ヨガのエクセサイズを行うことを通して、 自分の心と体に向き合うことを始めたことで、 Kくんの生活は安定していった。 もちろんトラブルは皆無になったわけではないが、 一定の節度をもって、 感情をコントロールできるようになった。 卒業後は、 進学した中学校で生徒会の役員を務めている という報告に本人が訪れた際には、 私は大きな喜びを感じた。 自分から望んで問題行動を 起こそうとする子どもはいない。 みんな、学校生活の中で友達とともに 喜びを味わいたい のである。 「困った子」は実は「困っている子」 である、 という考えも、多くの教員のみなさんに浸透してきている。 その「子どもの困り感」に寄り添い、 その解決のための方法として...

子どものレジリエンス力を思う①

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こんにちは、理事の本間です。 (写真は本間先生と天津わかしおヨガの楽曲を提供してくれた ダフネ・ツェ さん) 「やり直し」「再出発」「再トライ」につながる「意味ある反省」につなげるために レジリエンスの意味として、 「復元力」あるいは「折れない、しなやかな心」 ということを示すこととうかがい、 元小学校教員の一人として考えてみた。 「子どもは発展途上人」であるから、 当然、失敗し、間違いをする存在である。 「失敗は成功の母」。 失敗することは、 成長につながるヒントに満ちた“宝の山”であるはずだが、 一歩間違えた対応をすると、 自己肯定感を下げ、 子ども自身がパニックに陥る危険性、 あるいは更なる問題行動につながる危険もある。 私は、教室でトラブルを起こし、 校長室に来る(来させられる) 児童のクールダウンに携わることも多かったが、 そうした児童の心の中を覗くと 怒りと不安の感情がいっぱいであった。 学校教育の中では、 問題行動を起こしたり、 トラブルの中心となり 叱責されたりした児童に対しては、 自らの行動のふりかえりと 「反省」が求められる。 しかし、「反省」を求められても、 表現力や語彙が乏しい児童は、 教師が求めるような反省の言葉が表現しきれず、 更なる叱責にあうことも少なくない。 子ども自身の心がともなわない、 形だけの「反省」だけを 求める指導の危険性がそこにある。 レジリエンスの考え方にしたがえば、 問題行動からの「復元」、 すなわち「やり直し」の方法と、 それを行う意欲を喚起して 初めて意味のある「反省」が 行われたことになると言えるだろう。 私が、「反省」のために校長室に来た時の 子どもに接して、いつも感じていたことは、 怒りの感情を持っているときの児童は、 例外なく「口呼吸」であり、 過呼吸に近いような浅く荒い呼吸をしている ということだ。 このような状態で、 いくら説諭し、 「反省」を求めても、 子どもが実感し 「やり直し」に向かって再出発しよう、 という積極的な考えに到達できない。 ...

板橋区立新河岸小学校 親子ヨガ教室

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2018 年 5 月 19 日土曜日、 板橋区立新河岸小学校 で 大空クラブ主催親子ヨガ教室を開催。 午前中は学校で保護者会が開催され、 その後の行事ということで 保護者の皆さんも参加しやすかったようです。 参加者は小学校1年生くらいから 保護者の皆さんと先生達も含めると総勢 50 名ほど。 保護者も誘い合っての参加もあった様で 和やかな雰囲気の中スタートしました。 水曜日に開催した教員向けヨガ講習会と同様に 親子のコミュニケーションを深めるタッチング、 背中叩きから始めました。 4、5年生はお友達同士で参加のグループもあり、 楽しそうな声が響きます。 その後は 「二人で行うヨガ」 「一人で行うヨガ」 を混ぜ、飽きないように進めます。 二人ヨガを親子で行う際には、 体格の違いに気を配る必要があります。 それらの注意点も加えながら進めました。 保護者のみなさんがとても熱心で、 終了後は質問の声かけもありました。 これから学校でヨガをスタートする予定とお伝えしましたら、 とても嬉しそうでした。 私も嬉しいです! 会の開催にご協力くださった青空クラブの皆様、 板橋区青少年健全育成委員会の皆様、 本当にありがとうございました! 一般社団法人ユースレジリエンス研究所

板橋区立新河岸小学校 教員ヨガ講習会

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2018/5/16  板橋区立新河岸生姜校にて教員向けヨガ体験講習会を開催。 校長先生、教頭先生も参加する中、 全教員参加型のヨガ研修会を開催しました。 今年度4、5年生向けの ヨガ体験授業も予定されており、 先駆けて教員の皆様にも ヨガ体験して頂きました。 こども達に指導する上でというより、 普段激務でお疲れ気味の先生方の為のプログラム、 ヨガの良さを味わって頂くことを テーマに構成しました。 皆さんに質問を投げかけると、 身体が固いこと、 ヨガが初めてということもあり 緊張気味、 肩こりや腰痛も抱えているということでした。 どうすればリラックスできて、 心地よく楽しくヨガ体験して貰えるかなと その場で試行錯誤。 先生同士で触れ合う、 タッチコミュニケーション的な 二人ヨガからスタートしました。 呼吸が楽にできる身体に整える 緩やかなストレッチ、 そしてちょっと楽しい二人ヨガまで行いました。 最後はシャバーサナというお休みのポーズ。 身体がとろけていくように誘導をつけた ヨガニドラ(眠りのヨガ)まで体験して頂きました。 板橋区教育委員会からは教育長、 コミュニティースクールの担当者の方も しっかりと体育着に着替えて参加くださいました。 体験した先生方から届いた感想は以下とおりです。 ・ヨガは難しいイメージがありましたが、とても簡単に取り組めて楽しかった。 ・普段使ってなかった筋肉を動かしたので、気持ちよかった。家に帰ったらぐっすり眠ることができた。 ・時間が止まったように気持ちを落ち着けて取り組めた。 ・多忙な中でも、リラックスできる時間があり、その後の仕事の効率がぐっと良くなった。 さて、今週土曜日は保護者に向けて親子ヨガが開催されます。 ホームページはこちらをご覧ください